
くぼみ目とは目がくぼんで実年齢より老けてみらたり疲れているように見られる現象の改善をさします。眠そうに見えるくぼみ目の原因は、上瞼の眼窩脂肪という脂肪の量が少ない場合、または加齢とともに脂肪量が減少してしまったり、眼窩内(眼の奥側)に脂肪が引き込まれてしまった場合など多岐にわたります。
東京美容外科では窪んでしまった瞼にヒアルロン酸や、自身の脂肪を注入することで、くぼみを盛り上げて、短時間で若々しく元気な印象の目元を作り出すことが可能です。

手術前には担当医師と入念なカウンセリングを行い、どの部分にどれだけの量のヒアルロン酸や脂肪を入れるかを話し合います。基本的には注射による注入で目のくぼみを改善しますが、東京美容外科では痛みを感じない無痛治療を心掛けているため、注射の前には麻酔テープや点眼麻酔によって無痛状態を作り上げます。そして注入時には基本的に座位で注入させて頂きます。
他の多くのクリニックでは診療ベットに寝た状態で注入を行うのですが、この状態で注入を行うと顔を寝かせた状態になります。 私達は普段の生活の中では基本的に立っていたり、座っている場合が多く、地面と直角に立っています。
そこには重力・引力が若干あり、寝た時のこと立っている時のお顔が違うのは皆様ご存じだと思います。 そこで東京美容外科では座っている時、立っている時に一番綺麗に見える目元できるように心がけることによって、人とお会いしている時に一番美しく見える目元を形成すように努力しています。

基本的にはヒアルロン酸を注入して、くぼみが出現してしまった上瞼から肌の保湿・弾力を与えます。また、皮膚が緩んで小じわが出来やすい状態になったのを、身体の成分でもある安全なヒアルロン酸で、なくなった分を補充してあげるという考えです。
ヒアルロン酸はコラーゲンと違いアレルギー反応の心配がありません。アレルギー発生率は0.1%程度と低く、皮内テストを必要としません。
東京美容外科で取り揃えているヒアルロン酸は、粒子の大きさの異なるものが存在し、製造メーカーによってもばらつきがあります。体内に吸収されるまでの持続期間はその特徴や注入部位、個人差によって異なりますが、一般的には6ヶ月〜12ヶ月ぐらいです。ただし眼の上のくぼみに対しては、比較的粒子の小さい柔らかいものを用います。
結果的に吸収されてしまうヒアルロン酸に対し、最近はご自身の脂肪を注入する方法もあり、こちらは生着した脂肪細胞は永続的になります。

東京美容外科が行う、注入療法は安全で腫れの少ない治療方法です。また、様々な注入物を東京美容外科ではご用意しておりますので、患者様の目元に合わせて極細の針で傷跡が無く、注入量が調整可能ですのでオーダーメイド感覚であなたの希望に沿うことができます。手術時間も非常に短く、ダウンタイム(腫れなどひいて日常に戻れるまでの時間)がほとんどありません。また、手術をした直後からすぐに結果がでますし、メスなども全く使用しませんので、抜糸の必要もなく、お手軽に受けることができるプチ整形手術になります。

極細の針を使って丁寧に注入しますが、稀に内出血が出てしまう場合があります。これは、時間の経過とおともに必ず落ち着きますし、メイクでも十分にカバーできるものになります。また、ヒアルロン酸は永久的に体内に残るものではなく、時間と共に吸収されていく物質になり、定期的な注入が必要となりますが、脂肪注入をすることで、定着した脂肪は永続的にとどめることが可能になります。