
寝不足や体の疲れによるものではなく、慢性的に目の下に現れる不健康そうなクマや目の下の弛んだ膨らみは女性の美の妨げです。コンシーラなどを使用してお化粧では隠せても、メイクを取ると一瞬でバレてしまいます。このお悩みは20代前半から60代まで幅広い年齢層から寄せられるご相談です。これは、下まぶたは上まぶたに比べ重力の影響を受けやすく、20代から老化現象は始まり、この出っ張った脂肪を除去することで、目の下のくまが改善されます。
目元をすっきり若々しく保つには、目の下のクマを無くすことだ必要不可欠です。不健康・不幸せに見えてしまう、クマを東京美容外科では短時間・日帰りで取り除くことが可能です。

まずは患者様自身で鏡を見て頂き、どの部分がどのように気になるかを目元専門の担当医に伝えることから、カウンセリング始まります。どういった二重のラインを希望されているかをヒアリングさせて頂いた上で実際に摘出したい部分に特殊なペンで皮膚の上からマーキングしていきます。
次に痛みを感じさせないよう、麻酔を3段階でしっかりとしていきます、まぶたの表面へ麻酔クリームを塗布して、眼球の裏側全体には点眼用の麻酔用目薬を使用します、この段階でも手術が始められるくらいの麻酔は効いていますが、充分に時間を置いた上で極細の針で局所麻酔を行ない、完全な無痛状態を作り上げます。
くどいようですが最終確認として極細の針で無痛かどうか確認して手術を開始します。無痛状態を確認するのは、手術後の腫れの予防、や痛みによる体のな反射などを予防し事故防止を防ぎ、安心して手術をお受け頂くだけでなく、手術=怖いと誰しもが考えがちな不安を取り除くことができるからです。痛みを感じることなく、美しくなることが東京美容外科のモットーです。
手術時間は30分ほどで終了し、手術後はまず手鏡で直後の目元を確認して頂きます。
ご納得頂けない場合は、その場ですぐに微調整・再施術させて頂きます。
最終的にご納得頂くまで微調整させて頂きますので、仕上がりにご満足頂いてから手術は終了致します。

目の下のクマは様々な年齢層からお悩み相談を受けますので、その方にあった施術方法を見出すことが必要です。また、脂肪を取る量も非常に重要で、非常にクマが気になるからといって取り過ぎてしまうのは逆に、目の下が窪んでしまう原因にもなりますので、適度な量を取り除く必要があります。患者様によって眼窩脂肪の量は様々です、入念なカウンセリングからどれだけ脂肪を取り除くかを決定することが、手術の成功の第一歩です。

東京美容外科では様々な方法で目の下のクマの改善を行っています。
下眼瞼切開法は弛んだ皮膚の切除と同時に、膨隆した眼窩脂肪を除去し、眼輪筋を緊張させることにより、より若々しい目元となります。傷はちょうど目の縁になりますので目立つことはありません。お悩みのクマを改善するだけでなく、目の下の皺も同時に改善されるので目元の小皺が気になる方にも勧められます。
次に結膜的下眼窩脂肪摘出法はお顔の表面には一切傷を付けることなく、下瞼の裏側からのアプローチで眼窩脂肪を除去します。この方法の利点は腫れも少なく皮膚に傷がつくことがないので、バレずに手術することが可能です。このように東京美容外科では患者様のタイプやニーズに合わせて、いくつかの選択肢の中から、患者様が普段の生活に影響の出ない手術方法を選んで頂けるよう術式を複数ご用意しております。

手術方法によっては術後の腫れや内出血がおこりますが、マイクロサージェーリーテクニックを用いることにより、かなり軽減されています。また、メスを使う手術になりますので、摘出した脂肪組織を元に戻すことはできません。
その分カウンセリングには十分に時間を割いて、どの部分をどれだけ摘出するかを一緒に考え、その部分のみを取り除くよう心掛けています。