
目の上のタルミ取りとは、年齢とともに上まぶたの皮膚が伸びてしまい、少しずつ二重の幅が狭くなってきたり、上まぶたの外側の皮膚が垂れてきたりするお悩みです。
まぶた全体の皮膚が下がると視界が妨げられ、体がすぐに疲れやすくなる原因にもなります。
瞼の上のタルミ取りは、この弛んだ皮膚を切除して、タルミをスッキリとさせ若返りを期待する事を目的とします。東京美容外科では、皮膚および眼輪筋の同時切除により、よりすっきりとした目元を再現させることが可能になります。

手術前には目元の手術専門の担当ドクターがカウンセリングを行いますが、どんな感じの目になりたいのかをまずは患者様自身からおっしゃっていただき、それに基づいて作成する目のコンセプトを決めていきます。より正確にシュミレーションするため、二重バーチャルスティックやサージカルテープを使用しながら座った状態でどれだけの皮膚を切除するか、どんな目にするか、二重の幅はどれぐらいにするかを鏡を使って確認して頂き、ミリ単位以下でデザインしていきます。
デザインが決定いたしましたら、それに基づいて手術を開始します。まずは表面麻酔のクリームの塗布と点眼薬による麻酔を行い、麻酔が効いて十分に痛みが感じなくなるまで待ちます。その後実際に切除するところを特殊な極細の針を用い、ゆっくり麻酔を行います。ここまですればまず痛みを感じることはありません。その後はリラックスして施術を受けて頂けます。
手術中には何か気になることがあれば、おっしゃっていただくことも可能で患者さまのことを第一に考え、手術は進行します。手術時間は両目合わせて約50分ほどで終了します。表面の縫合には透明の目立ちにくい糸を使うことで、従来の黒い糸を使うよりも目につきにくいメリットがあり、人にも気付かれにくいことが特徴です。
術後は特に生活上気にされることはないですが、当日熱いお風呂に入る、お酒を飲むなどは控えていただいたほうが腫れは早く引くと思われます。術後4〜6日で抜糸を行いますが、このころになれば腫れはあまり気にならなくなっている方がほとんどです。抜糸も5分以内であり、痛いと感じることもありません。

目は口ほどに物を言うという言葉があるように、目元はお顔の大事な部分です。加齢による皮膚のタルミが原因で上瞼が垂れてくると、疲れた・覇気がない印象を与え、周りに老けた印象を与えます。また、垂れた皮膚のせいで視界が悪くなるので。目元に負担がかかり、体が疲れやすくなる原因にもなります。
皮膚のタルミは人それぞれです。専門医が診察させて頂いた上で、切開する場所やデザインを提案させて頂きます。切開する場所は瞼or眉下になり、どちらも傷跡が目立ちにくいのが特徴です。

たるんだ皮膚をデザイン通り正確に切除することで、以前のような若々しい目元を手に入れることができます
また、皮膚のタルミを切除する際に、二重のラインも決めて頂けますので、理想の二重も同時に手に入れることが可能です。
切開するデザインにより、目元の印象を大きく変わります。当院では経験豊富な目元専門のドクターがデザインから手術まで一貫して行っています。
また、この手術はタルミを切除した際の傷跡は二重のラインに引き込まれて、ラインと重なりますので、目を開いた状態では傷跡は他の人から見られることはありません。切開時には眼輪筋や脂肪も同時に切除して、取り除きますのでタルミだけでなく、目元の中の組織からスッキリした瞼を形成します。

たるんだ皮膚を切除しますので、麻酔による腫れ、内出血などがありますが、これらは最大限の注意を払いながら手術を行うことで最小限に抑えることが可能です。また皮膚を切除しますので、手術前の状態に完全に戻すということが出来ませんが。
しかし術前には入念なカウンセリングを行いシミュレーションした上でデザイン通りに切開しますので、心配することはありません。